doris ep

Asohgi EP
2010年8月リリース
試聴trailer: YouTube
label: anecdote
cat no: ANCDT-002
media: CD
release date: 2010/08/14

1.月化のワルツ
2.particle ballet
3.glosscube
4.soil tower
5.gagaku (piano mix)
6.shiki

Guest
#1 voice: 森毬藻 (from 【らんちう】/ aka 紅日毬子)
#5 piano: Tmz (ex.NINA-NOHO,ORGANIZATION)


[滑車を揺さぶり惑星を廻す奇談、飛び跳ねる残響は電子の錬金術とドーリスの思惑]

'09年10月[baroque ep]、'10年4月[moon quantize 1998-2009]に続いて早々のリリース!

自ら提唱・発信する「電子鉄鋼民族楽(インダストロニカ)」は更に磨きがかかり、シンフォニック/ワルツ/オリエンタルなどの響きをも呑み込む!
ゲストプレイヤーを交えてより広大に響く「月化のワルツ」「gagaku」、16分のアンビエント・ランドスケープ「shiki」など全6曲を収録!

サウンドバリエーションを拡張し続ける、京都発 電子鉄鋼民族楽(インダストロニカ) ヲノデラジュンペイ=Asohgi 最新作、[anecdote]第二弾!


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イマジネイティブに果てしなく広がる深化系インダストリアルミュージック。
複雑怪奇に不穏に幻想的に響き渡るビートとメロディ。ボコボコと角ばった部分を削られ平たく平坦になってしまった現在のエレクトロニカシーンにおけるほとんどの音楽とは、まったくもって一線を画し、独自の音、独自の世界観は唯一無二、ニューウェーブ本来の意味すらもこの音の中に在ると確信してしまうほどに、ある意味ここまでピュアな音楽もここ最近では珍しい。
全てを飲み込み吐き出すカオティックなミュータントエレクトロニックミュージックが創造から膨大な増殖と暴発と破壊を繰り返し、最後に辿り着いた先は16分にも及ぶアンビエントワールドが静かに広がる真っ白な地平。ここは出口か?それともここは始まりか?

(DJ UCHIAGE/magic book recordsレビューより)

1,500円

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